槍ヶ岳に行く予定でした 登山 テント泊 パッキング装備 山と道 mini2 総重量約6.5キロ 快適なウルトラライトを目指して

槍ヶ岳に行く予定でしたが生憎の天気なので
パッキングをしながら取捨選択をしております。

ザックは山と道 mini2でパッキング 28〜38ℓ

今回は食料と水と燃料を全て含めた総重量で計測しております。

最後に実際パッキングしております。

余談

取捨選択をすると
自分のライフスタイルや価値観、思考にも良い影響を与えてくれます。

特に自分の場合は軽量、ミニマム、コンパクト、シンプルなライフスタイルになり身も心も軽くなって気持ちがよくなります。

これまで沢山の物を買ってきましたが、本当に自分にとって必要な物だけを残す考え方になり

今は様々物の断捨離を致しております。

最近はよりUL化を意識し過ぎている所があるかもしれません(笑)

元々の経緯は
キャンプからおしゃれさを追求して
でも行く前の準備が結構大変だったり
現地について設営の時間かかり設営が終わるとやれやれ感がありました。
同じく撤収も大変で帰ってからの自宅での後片付けこれも結構な労力に感じました。

次にバイクのキャンプスタイルに目覚め
持っていけるものを選ばなければならなくなり
結果
今までよりも設営も撤収もパッキングも楽になって気づかされました。
そこから徐々にウルトラライトと言う言葉を知り軽量化ミニマム化して行きました。

さらに登山のテント泊するようになり
バックパック1つに収まる装備になったことでさらなる厳選をしてギアを一つ一つ見直すことになりました。

今となっては商品を見るとすぐに何グラムなのかを考えてしまう自分がいます(笑)

しかしながらウルトラライトを突き詰めていくと最終的におかしなことになる気がする
何かを犠牲にすることで結果的に不便さや危険性が増す状況になっては意味がないのではと?
最近はその間に悩まされております。

またウルトラライトを意識するならば
まずは自分自身の体の余分な重さを省くことの方がより効果的だとは思います

そもそも通常の一般的な今までの登山テント泊装備と言えば約15キロ前後でザックの大きさは60〜70ℓ位と言われてきてます。

まずはその感覚を知ってこら
ウルトラライトというのが本来の道筋ではないかとも思います。

自分はちなみに海外で生まれ育っており1つ思う事

日本の文化は
物をより軽量コンパクトにすると言う事はもともと得意とする領域だと思います。
また日本人のライフスタイルは海外に比べるとミニマムでコンパクトな暮らしをしているかと思いますので、そういった考え方と言うのは理にかなっている気が致します。

#テント泊#ulパッキング#ulギア

Author: hinopos

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です