キャンプ場の“サブスク”登場!?6000円で使い放題(2021年11月8日)

 コロナ禍で密にならないレジャーとして人気を集める「キャンプ」。より気軽に、お得に使える新たなサービスが登場しました。

■キャンプ場6000円で“使い放題”

 コロナ禍で様々な業界が影響を受けるなか、元気なのがキャンプ業界です。

 ソロキャンプブームが定着し、グッズ売り場にはアウトドアに便利な新商品が続々登場しています。

 そんななか、キャンパーにはうれしい、新たなサービスも登場しました。

 「ヤマカス」というサイトでは、提携する全国のキャンプ場や山林をその名の通り「貸す」サービスです。

 1泊500円から始まり、月間契約や年間契約など賃貸契約は様々です。

 さらに、コロナ禍が生んだ新たなシステムが登場しました。

 千葉県御宿町にあるキャンプ場が今、人気の“あるサービス”を取り入れたことで話題となっています。

 運営会社の広報・本田さんに話を聞きました。

 Sorich広報・本田涼将さん:「(Q.ここはどんなキャンプ場なのですか?)Outdoor Lifeというキャンプ場の
サブスク。月額6000円で、平日使い放題のサービスを提供」

 “サブスク”とは、料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間、利用することができるシステムのことです。キャンプ場のサブスクとは一体・・・?

 通常、1泊5000円前後するオートキャンプ場が、ソロキャンパー限定で平日使い放題なのです。

 サブスク導入の効果は、早くも現れているといいます。

 キャンプ場マネージャー・池田克彦さん:「もともと平日はほとんどお客さんがいない状況だった。(現在は)1カ月先まで予約できるが、空く度に埋まっていくという感じ。非常に良い手ごたえを感じている」

 人気の背景には、コロナ禍で生まれた新しい働き方、
“ワーケーション”があるということです。 キャンプ場の利用客は・・・。

 キャンプ場の利用客:「会社もコロナをきっかけに、テレワークを推奨している。午前中まで仕事して、午後からキャンプするという感じ」

 実は、このサブスクサービスは、千葉県内5つのキャンプ場をどこでも利用可能です。

■「5つの場所」ドローンや果実狩りも

 その中の一つ、御宿ドローン&キャンプでは、面倒な申請をすることなく、ドローンを飛ばして遊ぶことができるのです。

 さらに、別の場所の千石台オートキャンプ場を訪れると・・・。

 Sorich広報・本田涼将さん:「自然の特徴を生かして、ハンモックなどを楽しめる」

 近くには川も流れ、自然を満喫できます。他には、満点の星空のもとで、焚火が楽しめるキャンプ場や、近隣で果物狩りができるキャンプ場などもります。

 Sorich広報・本田涼将さん:「(Q.今後、サービスはどう展開していく?)12月からは、神奈川県のキャンプ場と提携。今後はエリアをどんどん拡大していき、ファミリー向けのサービスも考えている」

(「グッド!モーニング」2021年11月8日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

Author: hinopos

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です